サービス概要

【サービス名】

お父さんの反省から生み出されたサービス

親が子供に適切な関与ができると、子供はスポーツを楽しめるようになる

こどものスポーツ成長サポート
【ZOOMディスカッション】


【内容】

このサービスは、子供をスポーツクラブに入れさせているお父さん・お母さんが、子供へ適切な関与ができるように、オンラインツール(ZOOM)を利用して、話し合うサービスです。この話合いによって、親自身の価値観、子供が楽しいと思っている点、親の子供への関わり方を考えていきましょう。

 


【対象者】

子供(小学生・中学生)をスポーツチーム・クラブ(野球など)に入れているお父さんまたはお母さんを対象としています。

 


【進め方全体】

次のような項目をお聞きします。 

ア)子供がそのスポーツをやることになった経緯(合意/強制)

イ)子供が感じているそのスポーツの楽しさ

ウ)親としての想い・価値観

エ)そのスポーツに関するあなた(親)と子供との会話

オ)その会話をした際の子供の様子

 


【サービス後】

サービス後、次のような展開を想定しています。

-自分(親)の価値観を自覚する

-子供への言動が変化してくる

-子供が純粋にスポーツを楽しんでいる

 


【実施形態】

次のようなオンラインツールにおけるネットにつながった対話可能な環境をご用意ください。顔出しの有無・電話/ビデオなどご希望に沿います。

・ZOOM(電話のみ・顔出しOK)

・フェイスブック(電話・ビデオ)

・ライン(電話・ビデオ)

 


【費用】

1時間を目安にお話をお聞きします。1時間すぎても超過料金はありません。

□初回:無料

□2回目:1,100円(税込み)

□3回目:2,200円(税込み)

□4回目以降~:3,300円(税込み)

 


【実施回数】

実施回数は特に限定いたしません。事前の時間調整の上、あなたが話したいときに話しましょう。 ただし、あなたの子供の成長のために、こちらからこのサービスのお申込みをお断りすることがあります。予めご了承ください。

 


【担当コンサルタント】

佐野 雄大(サノ タケヒロ)

 

テイクヒーロー・ジャパン代表

成長支援コンサルタント

勇気付けトレーナー(ヒューマン・ギルド)


<こどものスポーツについて>

 

こどもを小学校1年生から少年野球チームに入れ、小学校6年生まで関わる。毎週日曜日の試合をビデオ撮影し、他の親たちに即日でユーチューブ配信をする。そのユーチューブでの試合配信数は300本以上になる。

 

こどもが小学校3年生のとき、自宅の食卓テーブルの裏に、鉛筆で「野球は好きだけど、お父さんから怒られるのはやだ」と書かれてあり、ショックを受ける。

 

最初はよかれと思っていたビデオ撮影だが、動画という事実(凡打やエラー)を息子に見せ、「原因-対策」という関与を繰り返した結果、息子が野球への興味を失っていることに気づき、反省する。

 

その後、中学生での野球は、適度な関わり方を心がけけている。

 


<佐野の経歴>

 

高校2年生の11月、1日間で2度の交通事故に会う。親へのお詫びの意味で学費が安い国立大学の受験を宣言する。高校2年生3月の旺文社模試(5教科)で偏差値「28」が出てしまい、国立大学受験の難しさを知る。

 

その後、2年間の浪人を経て東京農工大学に合格。大学では高校での偏差値「28」の二の舞になると思い勉強する。その後運よく東京大学大学院工学研究科(修士)に合格。未だに高校時代の自分を知っている友人からは信じてもらえない。

 

東京大学大学院工学研究科(修士)では、工学系のセンスがないと自覚。方向転換し「話し方教室」に通う。その話し方教室でのベテラン講師の話し方に引き込まれ、研修講師になることを志す。

 

その後、空気清浄機のベンチャー企業、研修会社、ITベンチャー企業を経て独立。通算講師歴役20年(1999年~)。主な実績としてコンプティア講師資格CTT+取得支援者数150名を達成。

 

現在は、研修講師支援に加え、受講者側の「成長する考え方や行動」を支援するサービス「自己成長感サービス」を展開している。

 

*著書:「組織内研修の極意」(翔泳社)(共著)