開発意図


【背景・経緯】

2020年のコロナ禍によって、社会行動の変化(三密回避)、それに伴う就業環境の変化(在宅勤務という2つの大きな変化が続いています。

 

その結果、今後はそれらの影響が自社ビジネスに、良くも悪くも出始め、自社ビジネスをさらに変化・変革せざるを得なくなるでしょう。


【人材開発の方向性】

 前述のような変化と変革が続き、組織が人材開発方針を発信すると、致し方ないことですが、遅れたり、ずれたり、不足したりすることが想定されます。

 

したがって、人材開発方針に大きく依存せず、あなた(社員)自身が「自分の業務」から学び続け、自ら成長することが非常に重要なこととなります。


【必要な2つの意識】

 変化と変革が続く中で重要なことは、「組織への貢献」意識と「自分への成長支援」意識という2つの意識を持つことです。なぜならば、これらの2つの意識のバランスがどちらかに傾き続けると、内面的退職圧力や対人的退職圧力が高まってくるからです。

 

 このコースでは、「組織への貢献」意識と「自分への成長支援」意識を持つことを念頭においてトレーニングを実施します。


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