サービス



概要


【背景】

 残業規制、有給消化、育児休暇など、社員の業務時間の制約は、より厳しくなっています。そのような状況で、研修をいままで以上に受講するスタンスは現実的ではありません。  したがって、研修を十分に受けなくても、あなた自身の成長が自発的に進む考え方・手法が望まれています。

【研修概要】

 この研修は、社員であるあなたが自己成長(手法)を学ぶ研修です。この自己成長(手法)によって、あなた自身が「自分の業務」から学び続け、最終的に充実感や満足感を持つことを目指します。


対象者


 対象者は次の方を想定しています。

1)(組織が早期に辞めてほしくないと考えている)新入社員・若手社員

2)(組織が適切な指導を促したいと考えている)指導者・OJTリーダー

3)入社10年以上で自分の伸び悩みを自覚している社員

4)「成長」ということにご関心がある人事部担当者・研修部担当者

進め方


▼オリエンテーション

 目標管理、定時退社、能力評価、周囲比較にとらわれない自分の成長は自分で認めることの重要性を伝えます。


▼<第1章>組織と自分(社員)がよい関係を保つためには

 組織と自分(社員)がよい関係を保つための2つの意識とそのバランスについてお伝えします。


▼<第2章> 「組織への貢献」

 「若年層」「中堅層」「指導・管理者層」に関する「組織への貢献」チェックシートを使い、自分の課題を把握します。

 


▼<第3章> 「成長」とは

  あいまいにとらえがちな「成長」という概念を具体的に定義し、ご自身の成長経験について思い出していただきます。


▼<第4章> 「自分への成長支援」とは

 就労環境、業務内容、人間関係が思わしくないケーススタディを通して「自分への成長支援」について考えます。


▼<第5章> 「自分への成長支援」の練習

 日常業務の中で「成長」をとらえられる感覚を持てるように、折り紙のカエルを使ったワークをします。


▼<第6章> 現時点における「自分への成長支援」について

  自分が気になっていることに対して、「自分への成長支援」を実際にご検討いただきます。

 


▼<第7章> 今後の活動

 2つの意識とそのバランスについて再検討いただき、今後の活動についてご案内します。


PDF資料


担当講師


関連サービス


 *1:3カ月後に「セルフデベロップメント研修・フォロー」を実施し、受講者同士の「成長考察シート」を共有すると、さらに成長実感していただくことができます。

詳細事項