サービス概要

【サービス名】

いつの間にか一方的に話し、聞き手を飽きさせてしまっている方

受講者・聞き手との対話トレーニング

オンラインツールZOOMでの<1対1>対話形式 60分間


【内容】

このサービスは、研修(プレゼンテーション)において受講者(聞き手)と対話しながら進めるトレーニングサービスです。研修(プレゼンテーション)では時間的な余裕があれば、研修内容(プレゼンテーション内容)と「発問」を使うことによって、受講者に深い理解を促すことができます。

 


【対象者】

研修やプレゼンを予定し、準備している方

 


【進め方全体】

 

あなたの研修スライド、またはプレゼンテーションスライドの一部を使って練習します。 

1)スライド情報を使う問いかけ

2)受講者情報を使う問いかけ

3)ストーリーを使う問いかけ

 


【サービス後】

サービス後、次のような展開を想定しています。

-ご自身の研修スライド(プレゼンテーションスライド)が話しやすくなる

-あなたの問いかけによって、受講者の記憶・思考・感情が動く

-受講者の理解が深くなる

 


【実施形態】

次のようなオンラインツールにおけるネットにつながった対話可能な環境をご用意ください。顔出しの有無・電話/ビデオなどご希望に沿います。

・ZOOM(電話のみ・顔出しOK)

・フェイスブック(電話・ビデオ)

・ライン(電話・ビデオ)

 


【費用】

1時間を目安にお話をお聞きします。1時間すぎても超過料金はありません。

□1回(約1時間):¥3,300円(税込み)

 


【補足】

研修スライドのご準備をお願いしておりますが、研修スライドを全てについて練習するわけではなく、その一部を選択して練習いたします。予めご理解のほどお願いいたします。

 


【担当者】

佐野 雄大(サノ タケヒロ)

 

テイクヒーロー・ジャパン代表

成長支援コンサルタント

勇気付けトレーナー(ヒューマン・ギルド)


高校2年生の11月、1日間で2度の交通事故に会う。親へのお詫びの意味で学費が安い国立大学の受験を宣言する。高校2年生3月の旺文社模試(5教科)で偏差値「28」が出てしまい、国立大学受験の難しさを知る。

 

その後、2年間の浪人を経て東京農工大学に合格。大学では高校での偏差値「28」の二の舞になると思い勉強する。その後運よく東京大学大学院工学研究科(修士)に合格。未だに高校時代の自分を知っている友人からは信じてもらえない。

 

東京大学大学院工学研究科(修士)では、工学系のセンスがないと自覚。方向転換し「話し方教室」に通う。その話し方教室でのベテラン講師の話し方に引き込まれ、研修講師になることを志す。

 

その後、空気清浄機のベンチャー企業、研修会社、ITベンチャー企業を経て独立。通算講師歴役20年(1999年~)。主な実績としてコンプティア講師資格CTT+取得支援者数150名を達成。

 

現在は、研修講師支援に加え、受講者側の「成長する考え方や行動」を支援するサービス「自己成長感サービス」を展開している。

 

*著書:「組織内研修の極意」(翔泳社)(共著)