パラダイムシフトが起きたとき自己成長している


先日、「7つの習慣」の「パラダイムシフト(=物事の「見方」を変えること)」という言葉を久しぶりに聞きました。以前その言葉を聞いたときは理解が浅く、何も気づきがありませんでした。

 

しかし、今回は改めて大きな気づきがありました。具体的には、自分が大きく成長したときには、この「パラダイムシフト」が起きていたということです。

 

自分の事例を次に3つ挙げます。

 

1)大学受験時の2浪目のとき(19才)

よい授業を聞くこと(インプット)→(パラダイムシフト)→よい問題を繰り返し解くこと(アウトプット)

 

2)営業活動に苦しんでいたとき(30才)

お客様へうまく話すこと→(パラダイムシフト)→お客様のことをよく聞くこと

 

3)研修講師の駆け出しのとき(30才)

受講者へうまく話すこと→(パラダイムシフト)→受講者へ問いかけながら話すこと

 

ということは、反対の見方として、自分が大きく成長できていないと思ったら、自分の「見方」を意識的に疑ってみるということではないかと思いました。

 

もくもくと取り組む前に、まずは落ち着いて自分の「見方」を疑ってみる。いろいろと試してみてみます。