千葉県の女性Mさんより)自分が実施する講座のスライドについて

「<あなたの教訓・知見>研修化/講座化ディスカッション」の案内に関して、昨日(7/13)は、コーチングやアドラー心理学研修をやっている千葉県のMさんからお問合せをいただきました。

 

この度は、今度実施する講座で使用するスライドについての意見を求められ、スライドを拝見しました。

 

佐野タケヒロ(私):「この一覧表になっている情報はいいですねー。」

          *好ましくない言い方と、好ましい言い方が2列の表でまとめられているものでした

 

Mさん:「この表のどんなところがいいんですか?」

佐野タケヒロ(私):「この一覧表のみで、いろんな問いかけやワークが作れるからなんです。」

 

Mさん:「なるほど、わざわざワークを別途追加しなくてもいいんですね

佐野タケヒロ(私):「そうなんです。対比情報+問いかけ→受講者との深い理解になるんですよ。」

          「例えば、次のような問いかけが考えられます。」

 

▼対比情報を用いた受講者への問いかけ例

問いかけ例1)この表には、好ましくない言い方(左)と、好ましい言い方(右)が2列で記載されていますが、

       みなさんはどっちよりですか?

問いかけ例2)あなたがいつも言っている言い方は、この表の中のどれですか?

問いかけ例3)そのような言い方をした結果、聞き手である相手はどのように感じていると思いますか?

問いかけ例4)今度は反対に、こういう言われ方はいやだなー/こういう言われ方はいいなあというのは

       どの言い方ですか?

問いかけ例5)あなたのパートナー(夫・妻)のよくある言い方は?

 

Mさん:「そうですね。対比情報と問いかけを工夫すれば、いろんなことができそうですね。」

佐野タケヒロ(私):「なので、いい情報を探し、有効利用しましょう。」

 Mさん:「よくわかりました。さっそく準備しています。ありがとうございました!」

 

どんな人の知見・教訓も、きっとだれかの役に立つ!」

 

そんな心意気でお互い前進していきましょう!