先日、中学三年生の息子が、騒ぎはじめました。

「美術の提出物シートがない!」

 

 

いままででしたら、「自己責任だろー。」という一言で冷たく突き放してました。

しかし、今回は親からの一方的なレッテル貼りをしないアプローチをしてみました。

 

父(私):「何か手伝えることはあるかい?」

息子:「一緒に探してほしい。」

父(私):「わかった。」

 

いままでのプリントを1枚1枚注意深く見たり、

ノートや教科書に挟んでないかを確認したりしました。

一緒に探して30分後。

 

息子:「あった。これだ!」「先日、お母さん、机が散らかっていたので、ファイルに閉じてたんだ。」

父(私):(心の中:お母さんのせいにするかな?)

 

息子:「お母さんが机を整理したくなるようにした自分が悪かったんだなあ。」

父(私):「(心の中:自ら自己責任を認識。いいねー。)」

 

息子:「お父さん、手伝ってくれてありがとう。」

父(私):「(心の中:すごい!お礼なんて言わなかったのに!)」

 

思わぬ展開に、「+勇気づけ」まで言えませんでしたが、

自ら子どもが気づいたことにOKとしましょう。

 

とういことで、ちょっとしたことから子どもに寄り添えるお父さん目指して、

がんばらず、やってきます!